BUSINESS
事業内容
省エネ事業
ルータービー(RouterBee)とは…
お客さまの事情
稼動中のコンピュータを利用して遠隔集中監視制御システムを構築したいのだが…。
・分散電源(風力、コジェネ等) ・ビル管理システム ・その他   各種管理システムなど

稼動中のコンピュータの持つデータを取り出して分析や編集をしたいのだが…。
・省エネ対策用データの取得や分析 ・ビルなどの最適エネルギー制御 ・その他   設備の劣化診断用データ把握など
障害や問題
・コンピューターの改造をしなければならない。ハード追加やソフト改造のためには、相当の費用や時間がかかる。
・複数のメーカのコンピュータがある場合、それぞれのメーカーと仕様の調整をしなければならず、面倒である。
・旧式のコンピュータの場合、メモリーやI/Oスロットが無いことにより、改造が出来ない場合がある。
・設備計測ポイントの追加や変更に伴い、稼動中のコンピュータやセンターコンピュータの改造が常に付きまとう。
解決方法
・稼動中のコンピュータの改造をしないで、遠隔監視システムを構築する。これがルータービー(RouterBee)です。
次のモデルがあります。
遠隔集中監視用:ルータービーSVCモデル
データ自動収集用:ルータービーDAモデル

従来の方式だと、なぜ問題があるのか・・・

ルータービー(RouterBee)だと、なぜ改造しなくて済むのか

遠隔監視機能の紹介
対向部管理


・対向部の状態を一括確認
・クリックのみで自動接続し現地モニタ画面を表示
・最大100サイトまで接続可(センターは8局まで)
警  報
・現地警報を取り込み、種別を音色と色で識別
キーボード・マウス操作権
・操作の優先権を設定(インターロック)
異常処理

・全ての回線を常時監視
・異常検出で自動切断し警報
メンテナンス
・監視対象の追加削除が容易
メッセージ表示
・現地画面のメッセージを自動収集して時系列表示



ルータービー(RouterBee)SVCモデル(簡易な遠隔監視システム)の構成例
既存のコンピュータによる管理システムを改造することなく遠隔での監視制御を実現する、安価で簡易な装置です。
本装置はキーボード/マウス/モニタを持つシステムであれば、広く適用が可能です。
特長(メリット)
・既存システム側の改造やソフトインストールが不要で、OSにも依存しません。
・監視センターには既存システムと同じ画面が表示され、同じ手順で操作ができます。
・メーカーや機種の異なる複数システムを1つの監視装置で一元管理できます。
・被監視装置の追加など拡張が容易です。(センター側のシステム改造不要)
・構築費用が安価。
考えられる適用先
・風力、コジェネ、太陽光など分散電源(複数メーカ製)の一元管理
・複数のビル管理システム(複数メーカ製)の一元管理
・その他各種管理システムの遠隔監視
・無人システムを試験などで一時的に遠隔監視したい場合
・既存の遠隔監視システムの補助用(休日夜間の監視制御など)
ルータービー(RouterBee)仕様比較
  標準タイプ 簡略タイプ



キーボードマウス
操作信号
◇ルータービーによるパケット変換処理
◇仮カーソル表示によるマウス操作性改善機能
◇ルータービーによるパケット変換処理
モニタ画像信号 ◇画像サーバ(専用ソフト)による伝送量低減 化処理フリッカなど繰り返し画像のコード配信 、全画面更新、その他(徐々に表示する画像対策、パレット指定による減色、ノイズ処理など) ◇ルータービー(専用ボード)による圧縮処理
警報取り込み ◇警報判別装置(または警報接点)+ルータービーによる音色判別伝送
メッセージ表示 ◇画像サーバによるメッセージの常時収集と時系列形式の表示  







センター側
ルータービーC キーボードマウス操作信号処理
センター用サーバ モニタ画像信号処理、1:N管理、操作権切替、警報信号処理、メッセージ処理
仕様:デスクトップコンピュータ Pentium4、3GHz相当、WindowsXP
モニタ 1:N管理、監視画面、メッセージ(1画面を分割して3種類表示)
仕様:UXGA (1600×1200)
その他 キーボード、マウス、スピーカ、ルータ、MC、UPSなど
サイト側
ルータービーR キーボードマウス操作信号処理、警報取り込み、操作権切替
画像サーバ モニタ画像信号処理、メッセージ収集
仕様:デスクトップコンピュータPentium4、3GHz相当、WindowsXP
その他 ルータ、MC、UPSなど
ルータービーR キーボードマウス操作信号処理、モニタ画像信号処理、警報取り込み、操作権切替
その他 ルータ、MC、UPSなど
ネットワーク ◇VPN光回線 256~512kbps程度 ◇VPN光回線 数M~数10Mbps程度
◇構内LANなど帯域制限のない回線
(監視対象装置) ◇キーボード・マウス/PS/2方式 又は USB方式
◇モニタ/解像度 SXGA(1280×1024)以下、RGBアナログ 又は デジタル信号方式



ルータービー(RouterBee)DAモデル(簡易なデータ自動収集システム)の構成例
ビル管理システムが有する各種エネルギーデータを、改造することなく外部に取り出し、インターネット回線等を使って遠隔へCSV形式で伝送するシステムです。本装置はキーボード/マウス/モニタを持つシステムであれば、広く適用が可能です。
※ルータービーDAモデルは開発中です。


特長(メリット)
・既存システムの改造やソフトインストールが不要で、メーカーやOSにも依存しない。
・キーボード・マウス操作からデータ伝送まで全て自動操作なので、現地が無人(深夜帯など)でも対応可。
・指定された画面が表示されていることを確認するチェック機能を有し、自動操作時の誤表示や誤操作を防止。
・CSV形式データのため、集計やグラフ化などの加工が容易。
・キーボード・マウス操作手順や日報画面から数値化する範囲の指定などはデータベース方式の採用で、修正や追加が容易。
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